発達障害グレーゾーンが診断書をもらった体験談

私は10年以上という長い間診療内科にかかっていますが、発達障害の診断がおりたのは今年の2月のことでした。
最近、発達障害の存在が有名になってきて、本やネットで自己診断をして自分が発達障害かもしれないと思う人が増えたのではないでしょうか。

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発達障害の診断をしてくれる病院を探すこと

私は17年前にうつ病の診断を受け、10年前に双極性障害の診断を受けました。
当時、発達障害という言葉は私も知らず、近年になって発達障害なのではないかと思うようになりました。
そこで迷ったのが、自分の通っている病院が発達障害の診断をしているかどうかということです。
全ての病院が発達障害の診断に積極的に取り組んでいるわけではありません。
私のおススメは首都圏になってしまいますが、「ゆうメンタルクリニック」です。
10年以上前からお世話になっています。
キッカケは初診でもすぐに予約が出来て、診察してもらえることでした。

自分が発達障害かどうかで悩んでいる人へ

ゆうメンタルクリニックは、「マンガでわかる心療内科」というシリーズの本を出しています。
そのなかのADHDの回を読んでみるのがお勧めです。
色んな発達障害の本がありますが、読んでいてネガティブになってしまうよりもマンガで気楽に知識を得たほうがいいです。

ADHDがどんな障害か?ADHDは依存しやすい?などの疑問から、原因と治療法、改善のポイント、アスペルガーとの違いなどを知ることが出来ます。

双極性障害は実は二次障害だった

私の場合、双極性障害は実は発達障害による二次障害で、原因となっている根本は発達障害でした。
これは発達障害あるあるなのですが、短時間・単発・短期間だと至ってマトモに見えます。
そのため、面接や病院での診断の時はむしろ何の問題もなさそうにみえてしまいます。
そしてまた、マトモそうに演じてしまう無自覚な癖もあります。
私はこれにかなり悩まされました。
新しい職場などでも3か月目くらいまでは、とても評価がいいです。
これが発達障害の診断を遅れさせる原因ですね。

発達障害のグレーゾーンが診断書をもらう方法

発達障害界隈で有名な方のYoutubeのこの動画がとても参考になります。

私はこの動画をみて、勇気をだして発達障害の診断を受けました。
結果、薬を貰えることになり、大分生きづらさは軽減されてきたように思います。
同じように苦しんでいる人が少しでも楽になれるキッカケになればと思います。