無職で賃貸探し~部屋探し編①手段はまだある~

コロナ禍で失業し、失業手当を貰っている状況です。
そんな中同居していた彼氏と別れることになり、賃貸探しをすることになりました。
同じように失業中で部屋探しをする状況に追い込まれた人のために記録をのこしていけたらと思います。

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シェアハウスなら審査も家賃も現実的

私はペットがいるのでなかなか見つけづらいのですが、一番の候補にシェアハウスという手があります。
特に首都圏に住みたい人は、かなり豊富にあるので調べてみてはいかがでしょうか。

なによりも初期費用が安くすむこと、家具家電などもついてくるので、それらをそろえる必要がないのも魅力的です。
私も住む場所に困ったときに利用していました。
シェアハウス選びのコツについては下記に記事を載せていますので読んでみてくださいね!

大家さんと直接取引が出来るサイトを使う

ウチコミというサイトがあり、そこでは大家さんと直接取引が可能です。
私もこのサイトでお部屋を借りたことがあるのですが、細かい部分の値引き交渉なども状況次第では可能です。
私はこのサイトで、横浜の築浅ペット可賃貸を55000円で借りていました。
相場よりもかなり安く、初期費用も16万円ほどにしてもらいました。
なによりも、仲介手数料がかからないというのがメリットです。
デメリットは自分で管理会社に出向いて書類作成等をするので、すこし難しい手間がかかることです。
が、相手もプロですので質問すればきちんと教えてくれるので問題ありません。
少しでも初期費用を安くしたい人にはおススメです。

福祉事務所が運営している不動産屋を使う

これは私も今回初めての経験です。
そんな形態があるのは知りませんでした。
生活保護や高齢者の方を主な対象にしている不動産屋です。
引っ越し先候補の街を不動産屋を探して歩いている時にたまたま見つけました。
現状は、「無職でも部屋を貸してくれる大家さん」を探してもらっている状況です。
これについてはまた進捗があり次第、記事を書いていきたいと思います。

まとめ

私は実家に帰れないので、10代の頃から住む場所に困ることが多くありました。
連帯保証人もいません。
ですが、救いの手は諦めずに探せば絶対見つかります。
残念ながら、待っているだけでは助けてもらえません。

無職の今回ばかりは数日落ち込んで何もできませんでしたが、落ち込んでいてもなにも解決しないので、とにかくネットで調べたり、街を歩いてみるようにしています。
公共の福祉施設に相談してみるのもありかもしれません
私自身、まだ福祉相談は出来ていませんが、場合によっては相談する予定です。
このブログもそうですが、使えるものは何でも使って生き延びよう!ということです。
今が絶望しかなくても、何か変わる時が来るかもしれないので。

コロナ禍の生活苦で自殺をする方が増えていますが、鬱状態にまでなると行動がなかなか難しくなります。
思考がとても狭くなります。私も経験があるのでとてもよく分かります。
だからこそ、動けるときに動いて、思考を広げていきましょう。

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日記

Posted by あいぼん