【生活費 月2万円】限界集落のニートたち

コロナ失業関連のニュースをYouTubeで見ていて、関連動画に上がってきたのがこれ。

限界集落のニートたち~なぜ?山奥で共同生活~

これ、よく見てみると全くニートじゃないんですよ。
ネットで稼いだり、限界集落の地域行事に貢献したり、協力しあって共同生活している。

個人的にはむしろ、最新の生き方じゃないかなと思います。
都会に無理して住んで、1日8時間・週5日以上働いても低賃金で贅沢できず、むりやり競争させられて生きていないとニートと呼ばれるのであれば、私もニートでいいなあと思ってしまいました。
未だにフルタイムで働いて、結婚して家族で住んでないと変わりものみたいなベースがあるんでしょうね。

田舎で暮らすデメリットは働く場所がないこと、病院等が充実していないこと、買い物、人間関係かな。
なにもここまで振り切って限界集落に行くことはないかなあとは思いますが。

神奈川・千葉・埼玉・東京でも充分田舎な場所はありますからね。
そういうところは家賃も安いし、そういうところにもシェアハウスもあったりします。
そういった場所ならば、頑張れば都会に出られるし、ネットがあれば買い物は困らないし。
通勤が大変だからネットで稼げればコスパ最高ですね。

今は通勤と通院がどうしても必要なので都内に出られる場所に住んでいますし、たぶん次の引っ越し先もそうしますが、こういう生きるためのお金があまりかからない生活に憧れます。
やっぱり次は、またシェアハウスに行こうかなあと思案中です。

節約

Posted by まてこ