山奥ニートと呼ばれる人々

先日のこの記事にも書いた限界集落に暮らすニートたちの話。

あまりに興味を惹かれすぎて、昨日は彼らの生活について調べていて一日が終わりました(笑)。
なかなかサバイバルな彼らです。

私が知らなかっただけで、今年の春に大分有名になったようですね。
中田敦彦さんのYoutube大学でも取り上げられていたみたいで、前後編見ちゃいましたよ。

果ては住人の方のTwitterにまでたどり着いて読んでいました。
これだけ見ていると、田舎でシェアハウスに住んで暮らすのもいいなぁとか思ってしまいそうです。

なんと、本も出されたようなのでこれは必読ですね。
山奥ニートがなぜ山奥ニートになるに至ったのかのエピソードが読めるという気になる一冊です。
こういうシェアハウスにいる人って、訳ありさんが多いので参考になるかもしれません。

ニートというと実家に引きこもっているイメージでちょっと反感があったのですが、経済的に自立して生活しているなら低収入だろうが、非正規労働だろうが、日雇いだろうが、立派だと思うんですよ。

ただ私はヘタレなので狩猟は出来なさそうだw
都会の底辺で生きていくサバイバル能力は人より高めだと思うけど、田舎を生き抜くガチのサバイバル能力はないと思いました。

20代後半から30代前半を訳ありさんが集まるシェアハウスで暮らしていたのですが、なかなか愉快な日々でしたよ。毎日がカオスでした。
これを楽しめるか否かは本当に人によると思います。
嫌悪感を抱く人もいますからね。

今はキレイで設備も整ったシェアハウスも沢山出てきているので、生活のコスパを上げたい人は是非一度検討してみてください。
多分、私の次の引っ越し先もシェアハウスです。

節約

Posted by まてこ