無職で賃貸探し~部屋探し編③シェアハウスに申し込みました

無職で賃貸探し~部屋探し編③シェアハウスに申し込みました

2021年1月7日

昨年末にタイトルの通りシェアハウスの入居申し込みをしてきました。
いろんなサイトを覗いて、内見も実際に行って決めました。
今回決めるに当たって考えたことをまとめておこうと思います。

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メリットで選ぶシェアハウスの種類

シェアハウスには色々な種類があります。
なので、「何を目的にするか」を決めることが一番最初のステップになります。
ざっくりと分けるとこんな感じです。

節約を目的にする

初期費用もデポジットの2~3万円程度で済む物件があります。
デポジットは賃貸で言う敷金のようなもので、退去する際にクリーニング費を除いて戻ってくるところが多いです。
このデポジット+前家賃+共益費(水道光熱費)のみでOKで、初期費用が10万円以下なんてところも結構あります。

学習を目的にする

留学生を積極的に迎え入れていて、入居者同士による語学勉強会がついている物件だったり、料理教室がついてくる物件だったりもあります。
特に英会話などに関しては、実際に日常会話をすることになるので良い環境かもしれないですね。
料理教室も別で通うには結構お金もかかるので、総合的に考えるとかなりお得だと思います。

趣味を目的にする

これはかなり多岐に渡ります。
コスパ重視の物件以外で行くと、これが一番多いのではないでしょうか。
最新の美容器具をそろえている物件、シェアハウス内にジムがある物件、ビリヤードが出来る物件、シアタールームがある物件、楽器演奏可の物件、ペット共生型の物件などなど。

🖊️シェアハウスを選ぶときの基本的な注意ポイントについては、この記事を参考にしてみてくださいね。

転職活動中にも使えるシェアハウス

会社が運営しているシェアハウスだと、都内近郊に何棟も物件をもっているところもあります。
そして、そういったシェアハウスは物件内での部屋の移動や、系列の物件への移動が初期費用の追加なし(家賃差額のみ)で出来たりします。
収入に合わせて部屋を変更したり、勤務地によって引っ越しを気軽にできたりするのは、かなり便利だと思います。
シェアハウスで転職活動をするメリットは過去記事にもありますのでご参考になれば幸いです。

おひとり様対策としてのシェアハウス

なんだかんだ言いつつも、シェアハウスで仲良くできる人がいれば安心です。
何があるわけでもないですが、災害の時や病気の時、知っている誰かが近くにいると安心できます。
なかなか新しい人間関係に飛び込むのは勇気もいりますが、おひとり様の快適さも誰かがいる安心も両方手に入れられるのは良いものですよ。

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この記事を書いた人
あいぼん

✔️2021年5月フリーランスデビュー
✔️企業様向けのe-Leaning制作をしています
✔️フリーランスでの月収は20万~40万円
✔️派遣を転々とするもコロナで派遣切り→職業訓練→フリーランス
✔️都下で一人暮らしの独身アラフォー女子
✔️最終学歴は底辺高校卒、新聞奨学生で専門学校に行くも1ヶ月で中退
✔️ADHD/ASD/双極性障害(精神障害者保健福祉手帳3級/自立支援医療受給)
✔️機能不全家族育ち


🍀精神障害者で在宅ワークを目指す人と、情報共有をしたくてブログを始めました。今日より幸せな明日を目指しています。
🍀🍀2024年1月千葉県木更津市周辺に移住しトカイナカ生活。たまに東京に出勤。