新型コロナ給付金~休業手当が貰えなかったシフト勤務者の方向け~

最近知ったのですが、コロナの影響でシフトカットになり、会社から補償(休業手当)が出なかった人などを対象に国が給付金を出しているようです。

この記事は、厚生労働省新型コロナウイルス感染症対応休業支援金・給付金のページを参照にしています。
恐ろしく文字数が多いページですが、もしかしたら自分も支給の対象になっているかもしれません。

ざっと目を通して目ぼしいところを下記に書き出してみたので、気になる方はリンクのリーフレットから読んでみることをおススメします!

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どういう制度なの?

①令和2年4月から令和3年2月までに、新型コロナウイルスの影響で休業した中小企業主に雇用される労働者で、その休業に対する賃金(休業手当)を受けられなかった人が対象。
休業前賃金の8割(日額11000円が上限)が休業実績に応じて給付される。

詳細はこちら(厚生労働省の該当リーフレットに飛びます)

日々雇用、登録型派遣、シフト勤務者も対象になる

日々雇用、登録型派遣、シフト勤務者に関しても支給要件確認書があれば休業支援金・給付金の対象となるようです。
また支給要件確認書を書いてもらえなかった場合にも、以下のケースでは休業支援金の対象となる休業の扱いになるそうです。

①労働条件通知書に「週〇日勤務」などの具体的な勤務日の記載がある、申請対象月のシフトが出ている、といった場合で、事業主に対してその内容に誤りがないことを確認できる
②休業開始月前の給与明細等により、6か月以上の間、週4日以上の勤務がある事実が確認可能で、かつ事業主に対して、新型コロナウイルス感染症の影響がなければ申請対象月において同様の勤務を続けさせていた意向が確認できる

詳細はこちら(厚生労働省の該当リーフレットに飛びます)

実は見逃している補償があるかも?

私のようなコロナ失業での無職でも、働いている人でコロナにより収入が減ってしまった人でも、生活が厳しくて成り立たなくなりそうな場合、色々な支援があります。

究極は生活保護ですが、そこまでいかなくとも、住宅確保給付金などもあります。
もちろん収入に条件はありますが。。。
様々な貸付金もあるので、キャッシングに頼る前に公共機関で支援してもらえないかを調べたほうが良いです。

支援一覧リンクを紹介した過去記事はこちらです。

私は極度の心配性なので、「こうなったらどうしよう」「ああなったらどうしよう」で身動きが出来なくなり、必要以上に我慢してしまうタイプです。
もし同じように思う人がいたら、こういった支援があると知っておくだけでも、少し気が楽になりますよ。
緊急事態宣言も出て、だれもが明日がどうなるかわからない状況ですから、知識を無料で仕入れておいて損はありません。

しぶとく生き延びてやりましょう!