在宅派遣が良かったのでおすすめです(第二弾)

おはようございます。
以前に在宅派遣をおすすめする記事を書きました。
今日はその第二弾です。

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完全在宅派遣が前よりも増えてきている

求人検索で「完全在宅」とか「フルリモート」とかのキーワードで検索をかけると、以前よりも多くの求人が出てくるようになりました。

私の友人も、完全在宅の事務(データ入力)の派遣の仕事に就きました。
詳しくは書けませんが、リクルートスタッフィングの限定公開でまだ募集は続いているようです。
興味のある人は無料ですし、ネット上で登録完了できるようなので、登録してみてはいかがでしょうか。
フルタイムで時給1550円、最初の2日間だけ出勤(研修のため)、もちろん社保に加入できます。

その他、プスタッフも最近は完全在宅の案件が増えたように思います。
ランスタッドのおうち派遣は、完全在宅以外の一部在宅を含めると首都圏だけで153件募集がかかっています。

完全在宅と一部在宅どちらがいい?

完全在宅がいいか、一部在宅がいいかは、目的によりますね。
前回の記事にも書いたように、完全在宅はある程度オンラインツールに慣れていないと結構辛いです。
オンラインツールに慣れていても、自分から質問できるタイプでないと困ることが多いと思います。

完全在宅のメリットは、圧倒的に自分の時間が増えるということと、昼食も家で食べられるのでコスパがいいこと、時間をちゃんと管理していればお昼寝もできることなどでしょうか。
体が弱かったり、副業や勉強に時間を割きたい人にはおすすめの働きかただと思います。

一部在宅のメリットは、出社の際にわからないところを質問できたり、コミュニケーションを取れたりするので人間関係の構築がしやすいところと、生活のリズムがある程度整いやすいところだと思います。
ずっと家にいるのはストレスだけど、週5日出勤するのは自分の時間が少なくて嫌という人におすすめの働きかただと思います。
それから、完全在宅よりも求人件数が圧倒的に多いので、希望の仕事を見つけやすいのも大きなメリットですね。

フリーランスと在宅派遣、どちらがいい?

両方経験している私からすると、まずは「在宅派遣」をおすすめします。
なぜなら税金関係の管理の心配(結構な勉強と作業が必要です)がないのと、社会保険と雇用保険に入れることですね。
病気をした際の傷病手当、失業した時の失業保険。
フリーランスにはどちらもないですからね。

高いスキルがあればフリーランスの方が稼げるでしょうけど、業務委託の殆どは完全出来高制なので、スキルが低かったり、初心者で作業に時間がかかったりしていると、正直最低時給を下回ります。
私が今その状態です。
経済的に不安定だと、メンタルにきます。メンタルがやられると体調不良になります。

なので、「在宅で働きたいからフリーランス」というのは、ちょっと考え直してみたほうが良いかもしれません。
特に一人暮らしの方は。

もし「最終的にフリーランスで働きたい」という場合でも、最初は在宅派遣からはじめてみて、「そもそも在宅で働くことに向いているか」を体感しつつ、余った時間で勉強してフリーランスを目指すのがいいかと思います。
オンラインツールの使い方にも慣れますし、在宅派遣からフリーランスに切り替える時も、例えば私のように間に職業訓練をいれてみたり、最初の稼ぎのないうちは内職で働きつつ失業保険を受けたりできますから。
ただし、失業保険を受けながら働く場合は条件があるので注意してくださいね。

というわけで、在宅派遣。
どうせ派遣で働くなら視野にいれることをおすすめします。
私もできることなら在宅派遣に切り替えたい😭
とはいえ今のクライアントさんを裏切れないので、掛け持ちできる在宅派遣を探していきたいとおもいます。

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Posted by あいぼん