在宅ワーカーの働き方

先日の「在宅ワーカーを目指す人の座談会」でお話をきいて「なるほど」と思ったことがあるので紹介します。
他にも得たものや、それを受けて調べて是非紹介したいものもあるのですが、とりあえず今日は働き方についてです。

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基本的に報酬は案件単位が多いです

継続案件で時給のものも探せばありますが、基本的には案件ごとの契約になります。
1つの案件にいくら、という感じです。
例えば「20分の動画編集が1本で5000円」といった感じです。
正社員や派遣・アルバイトとの大きな違いです。
作業をして納品してお客様のOKを頂かないとお金になりません。
契約したのに納品しなかったら大クレームになり、次回から仕事が取れなくなります。
案件をとるのも、どのくらい件数をとれるかは自分の営業力や実力次第なので、忙しさや収入は自分の責任です。

収入がどれくらいになるかは自分次第


わからないことがあったら自分で調べます、お客様に確認すべきことはマメに連絡します。
即レス(1営業日内)は必須です。
使うツールはお客様に合わせ、持っていなければ自腹で購入します。
初期投資はそれなりの金額がかかります。

自分の仕事のスピードで収入が変わります。
5000円の仕事が2時間で終われば時給2500円ですが、10時間かかれば時給500円です。
そして、最初はだいたい後者です。
仕事が入ってない時も勉強してスキルアップを目指さなければいけません。
ちなみに私の初案件は時給50円程度でした。
それが今の自分の価値です。凹んでも事実です。
そういった案件しかとれず、そのスピードでしかできなかった自分の責任です。
1日8時間を越えようが残業代なんてつきません。土日も稼働します。

でも、フリーランスの人を長く見てきて思うことは、彼らは学ぶことと働くことを苦痛と思ってないですね。
そして自分の仕事に使うものを買うことにも抵抗がない。
そしてコミュニケーション能力がバリ高です。
すごい人種だなと思います。

私はまだまだ修行の身なので、時給換算して泣きそうになっていますし、勉強するにも苦痛を感じています。
はやくこの状態から脱して、仕事を生き甲斐にして、それを胸を張ってお金に出来るようになりたいです。

ネガティブなことばかり書いてしまいましたが、全て事実です。
それを受け入れて努力さえすれば非常に刺激的で、自分次第ではとても自由に働くことが出来ます。
時間や場所に縛られないのは、素敵な働き方だと思います。
これは限りある人生の中ではかなり大きなことだと思います。

私はとりあえず1年間、辛抱強くこの働き方で生活が成り立つように努力します。
生活がかかっているので、興味のある人は期限を決めて挑戦してみるといいかもしれないですね。

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