出来ないことは代替案をだしてみよう

私は駆け出しのフリーランスなので、出来ることがまだまだ少ないです。
一つ一つを調べながら進めることも多々あります。
先日お客様からお願いされたことが、どんなに調べても「実現が難しそう」でした。
今日はそんなお話です。

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出来ないことは代替案をだしてみよう

仕事で「出来ないこと」を求められたらどうしますか?
「自分の能力で」という理由だけでなく、色々な理由で「出来ないこと」ってありますよね。
かといって「出来ません」だけでも感じが悪いし、次から仕事を貰えなくなってしまうかもしれません。

そんな時は代替案を出しましょう。
「そんなの当たり前」と思うかもしれないですが、意外としない人が多い気がします。
「出来ない」ということと、「出来ない理由」までは言う人が多いですが、それでは次から仕事が貰えなくなってしまう可能性があるし、相手をガッカリさせてしまいます。

私が今まで出会ってきて、「凄いな」と思った人たちは大体「代替案の出し方」が上手です。
一例ですが、お客様がAというやり方で作業をしてほしいと言ってきたとします。

・Aは****というやり方ですね。
 →相手の要望をきちんと理解していることを示す

・でもAには○○といったリスクがあって、「今回は」Aのやり方ではない方法で作業させていただきたいです。
 →なぜ出来ないかの客観的な理由を添える。
 →Aのやり方そのものを否定するのでなく、あくまで「今回は」出来ないと伝える

・代わりにBという方法があって、それだとXXというメリットがあります。
 →メリットを添えて提案をする
 →お客様のご要望の***も叶えることができます

・Bでもよろしければ、△△で対応できますが、いかがでしょうか
 →Bを選んでいただいた場合の時間や費用を伝えて、それでもいいか選択していただく

流れでいうとこんな感じです。
もちろん、使う言葉は丁寧に選ばないといけませんが。。。

マイナスをプラスに変える力を持つ

同じ「出来ない」でも「出来ません」で終わってしまう人と、「出来ないけれど、こういうことなら出来る」と言ってくれる人、どちらが自分のことを大事にしてくれていると思いますか?
あくまでも私個人の考えですが、結局仕事もそこに尽きると思います。

どうせ一緒に仕事をするなら、仕事を依頼するなら、自分のために一生懸命になってくれる人がいいですね。
なので、何か頼まれて、必死に調べてもそれが「出来ない」とわかった場合でも、「ではどうしたらお客様によろこんでもらえるか」を考えるのが大事だと思います。

私はもともとかなりネガティブな人間ですが、それは仕事には関係ありません。
「出来ない」「どうしよう・・・自分なんてやっぱりだめだ」と思っても誰も助けてくれません。
そうなってしまうと周りは助けられないのです。
そしてそのネガティブがお客様に伝われば、仕事を失うだけです。
だからこそ、沈んでしまう前に沈まない方法を探す癖をつけるように、一緒に頑張っていきましょう!

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