【フリーランス生活】在宅ワークと移住計画

私はコロナ前からずっと「在宅で働いて、そこそこな田舎の広い家に住みたい」というのを夢見ていました。

そして周りに言っては「なんで?東京でいいじゃん。てか現実的じゃないよw」と言われてきました。

スポンサーリンク

やりたいことは口に出す方がいい

本格的に在宅ワークに向けて行動し出したのが2019年の暮れ。

当時の派遣担当に「在宅ワークの仕事をどうしてもしたい」と相談していました。

そして年が明けて2020年2月。コロナという言葉が聞こえて来た頃ですね。

当時の派遣先が正社員と業務委託は在宅で、となりました。(外資なのでフットワークが軽かった)

そこに「派遣もどうにか!お願いします!」というお願いをしたら、条件はあるものの意外とあっさりOKになりました。

しつこいほど口に出しておくって大事だな~と思いました。

結局そこは2020年6月で契約終了になりましたが、ほぼフル在宅。

「在宅勤務の実績」も出来ました。

オンラインツールも使えるようになったのでメリットしかなかったです。

ちなみにwebの職業訓練や動画編集の講座も「絶対行きたい!」って言ってたら行動できたし、有り難いことに周りも応援してくれたので何でも言ってみるものだなと思います。

自分の声は自分が一番近くで聞いているので、自分を洗脳して行動させる力があるのかもですね。

次の目標は移住

そんなこんなで色々あって今はフリーランスで在宅で仕事をしているわけですが。

主に都内の会社から仕事を頂いており、だいたい多くて月4日くらい都心にいきます。

なので「東京駅まで1時間圏内(高速バス・特急可)」という条件で移住先を探しています

この条件で候補にもとからあったのが、

・千葉県木更津市/袖ヶ浦市/君津市

・千葉県柏市/松戸市

・神奈川県藤沢市

・東京都多摩市

・埼玉県入間市

・東京都武蔵村山市

あたりだったのですが、昨日新たな候補を発見。

それは、、、

・茨城県取手市/龍ケ崎市

です!

なんと茨城県は移住支援に力をいれているんですね。

色々相談してから決められるのは大変有り難いことです。

移住先の条件

テレワークになった人たちのなかで「地方移住」が流行っていますが、ワタシ的に絶対譲れない条件があります。

それはズバリ「田舎すぎないこと」です。

田舎出身のワタシにはわかります。

田舎のコミュニティーは恐ろしいです。

町内会の人間関係、噂の回る速さ、平日日中に家にいるだけでヒソヒソ・・・結婚しないのは親不孝!みたいな文化が未だに濃いところもありますので。。。

あとは車文化だと維持費で結局お金かかるので、車がなくてもなんとか生きていけるところが良いです。

田舎は車持っていることが「普通」なので、もってないとこれまた面倒な展開が待っています。

なので、あくまで東京通勤者がそれなりに居そうなところで探しています。

じゃあなぜ移住するかって、広い家に住みたいから、仕事部屋と生活空間を分けたいので、2K以上の部屋が5万円以内で借りられるところを基準にしています。

秋~冬で色々調べて、年明けに1週間単位とかで短期生活してみて、確定申告を無事に終えて納税しおわったあとの経済状況とかを加味して春頃に引っ越そうかなと思っています。

ここのブログでも色々書いていきますね!

派遣切りからフリーランスまでの紆余曲折

①派遣契約が終了に

②ならば職業訓練に行こう

③さらに無料でスキルアップしよう

④フリーランスになってみた結果

にほんブログ村 転職キャリアブログ 30代の転職・転職活動へ
にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村