クラウドワークスの失業認定申告書

2020年9月25日

今日は訓練校でクラウドワークスのアンケートで稼いだ分の失業認定申告書を書いたのですが、めちゃくちゃ大変でした。
これから先の選択肢としてクラウドワークスで稼いでいくことも考えているので、失業保険受給中から練習の意味もこめて実績作りのためにカンタンな案件をやっています。
同じような状況下の人のために体験談を書いておきます。

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キャリーオーバーにしておけば申請は楽?

結構色々なブログなどで、
「キャリーオーバーにしておけば、就労状況のカレンダーに✖をつけるだけでOK」
と書かれていましたが、うちの場合は駄目でしたね。。。。
(※キャリーオーバーとは引き出しをせずに稼いだ額を繰り越しておくことです。)

少なくとも、私が申告する訓練校(というか管轄のハローワーク)では、NGでした。
アカウントにお金が入った時点ですべて詳細申告対象でした。
何日に何の仕事でいくら稼いだかをクライアントごとに記入する方式でした。
収入4円とか書いてて悲しくなりましたよw
それも明細書もつけなくてはいけないので、その印刷代も考えたら結構イタイです。

この条件下でアンケートだけをクラウドワークスでやるのはおすすめしないですね。
やるなら他のそこそこな金額になる案件もまとめてやった方がいいと思います。
先日更新した「内職で失業保険が減額されないライン」にも注意が必要です。

ハローワークによって対応が違うので必ず管轄のハローワークに確認を

これは面倒ですが、本当に管轄のハローワークの判断によると思うので、事前に確認しておくのがベストです。
もし住んでいる地域のハローワークが、"キャリーオーバー式にすれば詳細申告不要"なら、クラウドワークスのアンケート案件は大量にあるのでお勧めです。
クラウドワークスの登録は無料だし、無職の期間に在宅でやるのには手軽でいいと思います。
ただ、失業保険の不正受給になってしまっては元も子もないので、ハローワークに相談した事実を作りましょう。
何かあったときに「相談した」という事実を用意しておくのは大事なことです。

というわけで、失業保険受給中はクラウドワークスの申告方法に要注意!というお話でした。
少しでも参考になれば幸いです。