在宅派遣が良かったのでおススメです!

私は緊急事態宣言の出る少し前の3月から6月まで、在宅で派遣の仕事をしていました。
派遣で在宅なんてあるの?と言われそうですが、あります。
もともとフリーランスを多く雇っている職場で、その殆どが在宅勤務のため、環境が整っていたこともあります。
自宅にネット環境があり、PCが使える人には是非おススメしたい働き方の一つです。
今回は在宅派遣について書いていきたいと思います。

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満員電車に乗りたくないなら在宅派遣はおススメ

先日昔の派遣仲間の友達に会ったら「社員は在宅だけど派遣は出社している」という話を聴きました。
Twitterなどを見ていても、そういう職場は多いみたいですね。
でも最近、業界関わらず在宅派遣を取り入れている企業はかなり増えてきています。
私は在宅派遣がかなり肌に合っていたので、引き続き在宅派遣の仕事にエントリーし続けています。
なんといっても通勤の労力が省かれるのは、体力的にもメンタル的にもかなり楽です。

在宅派遣の求人がある派遣会社

事務系を扱う大手の派遣会社は、どこも在宅派遣の求人を載せています。
力を入れているところで「ランスタッドのおうち派遣」「テンプスタッフ」、「アデコ」などがあります。
また派遣に限らずに在宅案件を多く取り扱っているのが「ママワークス」です。
※ママワークスは女性の求人サイトです。未婚でも問題ありません。

在宅派遣の求人で多い職種と出社の割合

毎日求人を見ている印象でフル在宅が一番多いのはテレオペです。
その次にCADや映像制作、ITサポートなど、経験者向けの仕事が多いです。
営業事務や一般事務のお仕事もありますが、こちらはフル在宅はかなり珍しいですね。
求人件数自体は増えてきています。
「週2or3日在宅勤務で残りは出社」という案件が多い印象です。
コロナ対策でひとまず「今は」在宅勤務とか「研修後在宅勤務」も多いですね。
「今だけ」のものだといつまで在宅で働けるかわからないので個人的には避けています。

週2~3日在宅は結構お勧めですよ。
実際に在宅派遣で働いているときに思いましたが、毎日フルタイム在宅だとコミュニケーションを取れる人が社内にいないとメンタルが死にます。
特に始めから在宅の仕事に就く場合、わからないことがあったときに気軽に聴きやすくするためにも、週の半分くらいは会って話せる人を増やしておくのがかなり重要だと思います。

使えたほうが良いツール

私が働いていたところはGoogle suiteを導入している会社だったので、Excelはスプレットシート、Wordはドキュメント、PowerPointはスライドでした。会議はmeet、チャットはハングアウト、資料共有はドライブです。メールはGmailです。
どれもGoogleアカウントがあれば無料で使えるので、まだ触ったことがなくて、PCを持っていて在宅ワークをしてみたい人は是非触ってみることをお勧めします。
自宅のPCにofficeが入ってない人は、結構使えるのでそれだけでもお得です。
Google以外だとzoomとMicrosoft teamsとslackも使用していました。
ちなみにランスタッドは登録時にこの辺のツールを使えるか訊かれました。
最近は在宅ワーク導入のための解説本やサイトも多く出ているので、調べて使ってみると面白いですよ!

毎日少しずつ寒くなり、コロナの感染拡大も心配されるなか、在宅で働ければ体力もメンタルもかなり楽になれます。
なによりも、お金もかからなくなります(笑)。
ちまちま嵩む飲み物代、ランチ代、交通費などなど、在宅ならばかなり節約できます。
時間も余裕が出来て副業ができるかも?
私はそんな日を夢見てエントリ-しつづけています。
興味のある方はしらべてみてくださいね!

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派遣

Posted by まてこ