住んでみてわかった!シェアハウス選びのポイント~衣・食・住~

東京や大阪などの首都圏に住もうと思うと、まず気になるのが高い家賃。
特に東京だと狭い1Rでさえ7万円以上する物件もざらにあります。
初期費用まで考えると一気に貯金もなくなるし、初めての一人暮らしだと家具家電も必要です。

そんなわけで今回は「シェアハウスは気になるけど実際どうなの?」という疑問に対して、
シャアハウスに7年暮らした経験談からシェアハウス選びのポイントを紹介していきます。

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シェアハウス選びのポイントで一番最初に気にしたいこと

一口にシェアハウスと言っても、外国人も短期滞在もウェルカムなところから、基本的には長期で住むためのマンション+αの設備があるところなど、入居条件も色々あります。
運営会社選びから自分に合ったものを選ぶことが重要です。

共有スペースでのトラブルや、住人イベントの有無、アットホームなところがいいのかプライベートを重視するのかなどは運営会社選びでかなり変わってきます。
また入居時の審査や物件のランクや種類も運営会社によるので、色々なサイトを見てみるところから始めましょう。

シェアハウスの衣食住 ~衣~

ここでは洗濯について触れておきたいと思います。
基本的に洗濯機+乾燥機が置いてあるところが多いですが、無料のところもあれば、コインランドリーのように「洗濯1回200円 乾燥機10分100円」など別途お金がかかるところまであります。
地味に出費になるので、事前によく確認しておきましょう。

また、乾燥機を使わない場合に干すスペースがあるのか、洗濯が終わっているのに洗濯機の中に洗濯ものが長い時間放置されていたりしないかも分かれば見ておくといいです。
(トラブルが多いと張り紙がされていたりします。)
大体のシェアハウスは事前の見学ができるので、その時に洗濯スペースを見せてもらいましょう。

シェアハウスの衣食住 ~食~

冷蔵庫やキッチン、調理器具などは共有スペースにあるので結構トラブルの原因になったりします。
ここが清潔で快適に保たれているかで、生活の充実度は変わってかなり変わってきます。
具体的には、冷蔵庫に放置されている食料がないか?や、スペースの配分がきちんとされているかなどがチェックのポイントになります。

お料理好きの方は調理家電も一人暮らしだとなかなか買えないようなオーブンがあったりするといいですよね。
私は当時全く料理が出来なかったのですが、仲良くなったシェアハウスの料理が得意な人に教わったりして結構楽しかったですよ。

シェアハウスの衣食住 ~住~

最後に大事な住ですが、コスパ最重視ならドミトリーという手もありますが、個人的には個室がお勧めです。
ドミトリーの場合は貴重品を入れる鍵付きロッカーがあるところを選ぶと安心です。

個室の場合、部屋に水回りまで揃っているマンションと変わらないようなところもあります。
物件によっては、ペット可でドックランやペット用の水回りまでついているところもあります。
そういった物件では動物好きの仲間に出会えるのも魅力の一つです。

また住人による英会話教室、料理教室を開催できるフリースペースのついた物件もあります。
共通の趣味の友人を作りたい人にはおススメです。
ジムや美顔器などの美容用品が揃った女性に人気のある物件もあります。
家の中で女子力を磨けるのは魅力的ですね。
シアタールームやダーツやビリヤードなどができる物件もあります。
住まいの中で最大限に遊んでみたい人には最適な物件ですね。

勿論、プライベート重視な物件もあります。
比較的大型の物件だと、そこまで人間関係は気にならないと思います。
こういった+αの要素で探してみるのも楽しいと思います。

忘れがちですが重要視しておきたいのは洗面台やトイレ・シャワーの数です。
住人の数に対して少なすぎるとストレスのもとになるので必ずチェックしましょう。
また清掃が持ち回りでなく業者さんが入っているところだと、ストレス激減です。
個人的に掃除が好きじゃないので、ここは重要ポイントだったりします。

シェアハウスに住んでよかったこと

普通に暮らしていたら話すこともなかったであろう、いろんな職種の人に出会えたのは楽しかったです。
シェアハウスに住んでいた時期は個人的に人生のどん底期だったのですが、家に帰って共有スペースに行けば誰かがいるというのは、気がまぎれるので結構救われていました。
収入も不安定な時期だったので、経済面でコスパが良いのもとても助かりました。

またシェアハウスに住んでみたいか

じつはこの記事を書いたのも、またシェアハウスに住みたいなと思って過去を振り返ったからです。
今気になっているのはペット可のシェアハウスですね。
病気になったときに誰かいてくれるというのも精神的に安心できますよ。
人生に一回くらいは住んでみるのをおススメします。
デメリットもありますが、事前にこれまでに書いたところをチェックしておくだけでもかなり違うと思います。
人生が少しでも楽しいものになりますように!

節約

Posted by まてこ