【在宅ワーク】在宅ワークの探し方

冬を前にコロナの感染拡大も心配される中、在宅ワークに興味がある人は多いのではないでしょうか。
私の働いていた職場にはフリーランスの人が多く働いていました。
その経験から得た情報を、何度かに分けて備忘録的に書いていきたいと思います。
一回目の今日は在宅ワークの探し方を4つに分けて紹介します。

スポンサーリンク

インターネットで求人情報をさがす

求人サイトで「在宅勤務あり」「リモート可」等のワードを入れて検索する方法です。
正社員や契約社員、最近では派遣もあります。
これが最近一番増えている印象があります。
やはりweb系・IT系が多いですが、初心者が出来るものだとテレオペが急増中です。
また、CADや映像編集ソフトが使える人などは結構求人があります。
この働き方での最大のメリットは、雇用保険・社会保険に入れることではないでしょうか。
いきなり完全なフリーランスになってしまうと、コネもない、先の収入の保証もないで不安は大きいです。
仕事が入るようになってからも収入の波は避けられないので、その意味でも一番安心できる働き方ですよね。

エージェントに登録する

エージェントは発注者と在宅ワーカーの仲介役として企業から仕事を請け負い、登録している在宅ワーカーに仕事を割り振ります。
有名どころでレバテックフリーランスなどがあります。
発注者との契約や請求もエージェントが行ってくれるので、仕事に集中できるというメリットがあります。
ただし即戦力が求められるので、もともとその分野で活躍していたなど、ある程度の自信と知識、キャリアがある人の方が有利です。
また発注者への気遣いもかなり徹底している人が多かったです。
頼まれた仕事+αの提案が出来て初めて評価され、契約が継続になるという意味ではフリーランスの厳しさを味わうことになります。

クラウドソーシングを利用する

クラウドワークスやランサーズが有名ですね。
インターネット上で仕事の受発注が行われます。
アンケート回答などの簡単な案件から、高度な知識と経験を求められるものまで色々な仕事があります。
初心者でもとっつきやすい働き方だと思います。
私はクラウドワークスを利用していますが、「タスク型」といわれる仕事は短時間で終わる案件も多いので、お試しでやってみて、自分の実力を試してみるのにはお勧めです。
実績を作ることで、時給制の仕事をもらえるようになったりレベルアップをしていけるという意味でも、これから在宅ワーカーを目指す人には良いと思います。

紹介してもらう・自分で売り込む

私の周りでは知人からの紹介で働いているひとが多かったです。
フリーランスの人でチームを組んで、リーダーを作り、リーダーの人が営業もしているパターンでした。
営業も請求書の作成も値段交渉もすべてが自分なので、かなりハードルは高いと思います。
ただし知識とキャリアに自信があるのであれば、一番やりがいはあると思います。
余談ですがこのチーム制、リーダーが発注者への請求もしていて、手数料を抜いてチームメンバーに報酬を払っていることが多く、結構そこの揉め事の話を聴かされたりもしました。
コミュニケーション力もないといけないので、最終的な目標くらいに考えておいた方が良いかなと思います。

***

いかがでしたでしょうか。
個人的にはやっぱり雇用保険に入りたいなと思ってしまいます。
フリーランスチームの閑散期の大変さを見てしまっているので、その時期を乗り切るだけの行動力と営業力がないと難しいと感じています。
とはいえ、都市に住むとどうしてもコストがかかるし、ライフイベントや引っ越しも考えると、在宅ワークはかなり魅力的です。
いきなりフリーランスになるのは難しくても、年齢を重ねていく未来のために、少しずつシフトしていくのが必要かもしれませんね。

★失業保険受給中で副収入を目指す方にはこちらの記事もおすすめです★