【節約】転職活動でシェアハウスに住むメリット

2020年10月13日

前回のシェアハウスの記事が思いもよらず、読んでいただける人が多かったので番外編を書いていきたいと思います。
まだ読まれていない方はこちらの記事も読んでみて頂けると、よりわかりやすいと思います。

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転職活動にシェアハウスを使うのは便利!

私の住んでいたシェアハウスは池袋まで電車で12分の距離にありました。
個室で家賃42000円+共益費で月5万円もかからないというリーズナブルさ。
古い物件だったのもありますが、この安さと都心への出やすさは働くうえでとても助かりました。
それゆえに、地方から東京への転職活動の期間だけシェアハウスに住み、無事仕事が決まって経済的に落ち着いたら出ていく人が多かったです。
あとは初めての一人暮らしの人も多かったですね。
それも地方から出てきた人が多かったです。
東京を生活拠点にすることを考えたときに、面接の度に上京するよりは、思い切ってこちらに住んでしまった方が楽だし、仕事も探しやすくなるし、一口で東京と言っても路線でどこに住んだらどこに通いやすいとか、実感してみてわかることも多いので、最初から賃貸をかりてしまうよりはリスクが少ないと思います。

シェアハウスで転職活動をするのに気を付けるのは2点だけ

これは余程でない限り大丈夫だと思うのですが、
住民票がそのシェアハウスの住所におけること
郵便物を届けてもらう際に個別のポストがあること
が結構大事だったりします。

①住民票は実家に置いたまま、という人が結構多いですが、現住所の証明が出来ないと困ることがあるので住民票は面倒でも移しておいた方が良いです。
その点を考えると、ホテル等よりは住民票の置けるシェアハウスの方がいいかなと思います。
圧倒的にコストも安いですしね。。

②郵便物はうちは集合ポストで個人ごとのポストがなかったので、地味に困ることがありました。
出来れば個別のポストがあるところだといいです。
ちなみに、デリバリーや宅急便は、建物の前についたら電話してもらえるように依頼していました。
これで普通に受け取れるので問題ないです。

派遣もやっぱり都心に近い方が有利

転職活動というか派遣の話になりますが、ある時期から交通費を出してくれる案件が増えました。
働く身としては、ちょっと遠くの家賃が安いところに住んで都心で働けばコスパが良いように思いますが、交通費が出るようになってから、家が遠い人は余程のスキルがない限り遠慮されがちになった実感があります。
交通費をあまり出したくないのだろうな、というのもありますし、遠いと遅刻などされるのでは?というのもあると思います。
実際私は派遣を「する」側で働いていたことがありますが、定員を超えて同じ条件の人がいたら家が遠い人を切っていました。(会社の指示です。)
それに単純に遠いとやっぱり通うのが大変だし、ドアtoドアで1時間以内が理想ですね。
都心で働くともっと時間かけてくる人も沢山いますが(私もその一人)。

というわけで、地方から東京に住み替える時・転職活動をするときにお試し上京的のようにシェアハウスを活用するのは結構お勧めです。
迷っている人の参考になれば幸いです。

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この記事を書いた人
あいぼん

✔️2021年5月フリーランスデビュー
✔️企業様向けのe-Leaning制作をしています
✔️フリーランスでの月収は20万~40万円
✔️派遣を転々とするもコロナで派遣切り→職業訓練→フリーランス
✔️都下で一人暮らしの独身アラフォー女子
✔️最終学歴は底辺高校卒、新聞奨学生で専門学校に行くも1ヶ月で中退
✔️ADHD/ASD/双極性障害(精神障害者保健福祉手帳3級/自立支援医療受給)
✔️機能不全家族育ち


🍀精神障害者で在宅ワークを目指す人と、情報共有をしたくてブログを始めました。今日より幸せな明日を目指しています。
🍀🍀2024年1月千葉県木更津市周辺に移住しトカイナカ生活。たまに東京に出勤。