【在宅ワーク】クラウドワークス初心者の体験談

クラウドワークスのオンライン勉強会に参加してきました。
初心者にとても分かりやすい内容だったので、これからクラウドワークスに挑戦してみたい人のために備忘録として残しておきたいと思います。
私の体験談も一緒にまとめておきます。
ご参考になれば幸いです。

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クラウドワークスの3つの働き方

クラウド形式のお仕事はタスク形式・プロジェクト形式・コンペ形式の3つに分かれています

一番カンタンでシンプルな案件がタスク形式です。
タスク形式は、クライアントさんの依頼内容に対して交渉などをすることなく、クラウドワークス上で作業を行って納品をする形式です。

初心者で登録して間もない私は主にこの形式の仕事をしています。
電車での移動時間でもできるアンケートなどが多いです。
その分単価は安いですが、クラウドワークスの仕組みに慣れるのにはおススメです。

プロジェクト形式はクライアントさんの依頼内容に対して、応募をし相談・交渉ののちに契約、クライアントさんが仮払いをしたのを確認後に作業を開始・納品します。
その後にクライアントさんが検収をし、報酬が確定したら仕事が完了になります。

こちらも探せば簡単な案件もあります。
私は文字数の少ないライティングの仕事に挑戦しています。
プロジェクト形式の採用の可否の連絡のルールは特にないようで、不採用の場合連絡がないこともありました。

コンペ形式は、希望の案件が掲載されたらその時点で作業をはじめます。
作業が修了したら提案し、クライアントさんの選定を待ちます。
採用されたら正式に納品、報酬が確定します。
不採用の場合は報酬は発生しません。

私はまだスキルに自信がないものをコンペ形式の仕事に応募して、スキルを磨くキッカケにしています。

採用され納品したのに報酬が入らないことはない

先に仮払いが行われるシステムになっているので、採用され納品したのに報酬が入らないことはありません。
このシステムのお陰で、何件か仕事をしましたが報酬未払い等のトラブルは現状起きていません。
ちなみにトラブルが起きた場合、基本的には当事者同士での解決だそうです。
発注者との連絡が取れない場合は、事務局から発注者の督促連絡のサポートはしているとのことでした。

実際に仕事を初めて不安だったこと

お金のトラブルはありませんが、連絡先交換の不安がありました。
基本的にはクラウドワークス上でやり取りをしますが、仕事を進めるうえで、その他のオンラインツールでの連絡先を交換することがありました。
連絡先交換は契約後であれば問題ないというルールでしたが、つい一昨日、申請形式に変わったようです。
連絡先交換をしたことをクラウドワークス側で管理していただけるという意味では、ひとつ安心事項が増えました。
またもう一つ、案件を終えたときに「他の求人に興味があればこちらへ」とURLに誘導されることがありました。
これは規約違反内容になるようなので、応じない・事務局あてに通報をしてほしいとのことでした。

コツコツできる人には面白い働き方

特別なスキルがない限り、いきなり高額案件を何件ももらうことはできませんが、カンタンな案件からはじめて、少しずつコツコツとスキルを上げていくのにはとても良い働き方だと思います。
私は失業保険を受けながらなので、ハローワークへの申請が若干面倒ですが、これからも続けていきたいと思います。
まずは副業から進めて行くのがいいかと思います。

まずはどんどん応募してみることが大事

採用に至るには、ライターで最低7件程度、デザイン系で最低10件程度は必要で、数をこなすことが大事だそうです。
それに対して、初めの2~3件でやめてしまう方がほとんどとのことでした。
スキルの不安などから「勉強してから」となりがちですが、まずは行動をしてしまって、その後に足りないスキルを補っていける人の方が早く伸びていくそうです。
最初の案件の納期のコントロールで大事なことは、最初の時点でクライアントさんに自分がどれだけの時間を確保できるかを伝えておくこと、未経験であることを事前に相談して認識を合わせておくのが大事とのこと。
また未経験の場合、「未経験だけどこれが出来ます」というアピールが大事です。
何事も継続力が大事ですね!

いかがでしたでしょうか?
私は今後も在宅ワーカーをめざして地味に続けていきます。
クラウドワークスにはワーカー育成のための制度も数多くあるので、また何か為になる話があったらブログにも書いていきたいとおもいます!

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